2021年3月、サイトが生まれ変わりました!

FIRE達成への道のり⑥ | 収入を増やす

こんにちはRyu (@Ryu_SIDEFIRE)です!

「不労所得で生活費の半分を賄い、残りは働いて稼ぐ」のがサイドFIREの定義でした。

「そもそもサイドFIREとは?」という方は、以下の記事をご参照ください。

【サイドFIREとは】まさに理想の生き方! 誰でも再現可能な理由と海外移住について

さて、サイドFIREをより早く達成するために大切なのが

「毎月の給与から投資にいくら回せるか」という入金力である

というお話を前回記事でお伝えしました。

高い入金率を得るためには

可能なかぎり支出を抑え、収入を増やしていくことが重要です。

今回の記事では

・サイドFIREのために収入を増やすべき理由とは

・収入を増やす方法(本業・副業・不用品販売など)

・収入を増やすコツ

について紹介していきます。

それではどうぞ!

サイドFIREのために収入を増やすべき理由とは

前回記事では年収が高い/低いにかかわらず、サイドFIREへの近道となるのは高い入金率だという話をしました。

「月収100万円あったとしても毎月100万円支出していては貯金できない」という例を出しましたね。

ではサイドFIREを目指すとき、収入はいくらでも良いのか。答えはNOです。

収入-支出=入金率。

入金率を最大限に上げるためには、徹底した支出の最適化と共に、可能なかぎり収入を上げる必要があるのです。

支出の最適化については下の記事でお伝えしていますのでご参照ください。

FIRE達成への道のり④ | 支出の最適化

つまり毎月投資にまわせる収入が多いほど、FIREに近付くのです。

ではそもそも、『収入を上げる』とはどういうことを指すのでしょうか。

サイドFIREのために収入を増やす方法とは

『収入の増やし方』。なんとも興味をそそられるフレーズですね。知りたい方も多いテーマかと思います。

ただここでお伝えする『収入の増やし方』とは、よく巷で耳にする

「1日5分の作業だけで年収1000万円!」

などの短絡的なものではありませんのでご了承ください。

サイドFIREを目指すうえで収入を上げる場合には

  • 地味で
  • 地道で
  • 大儲けはしない

そういった種類のものがほとんどです。

結論を先にお伝えすると、サイドFIREのために『収入を上げる』方法とは

複数の収入源をもつ

ことです。

終身雇用制が崩壊した現代。

収入を会社からのみに頼るのは、リスクとなるのです。

今回のコロナ禍で

  • いつリストラにあうか分からない
  • 会社自体が倒産する可能性も充分にある
  • 会社を一歩出たら、今までの肩書や経験はほとんど役に立たない

など、サラリーマンとしての危機感を抱いた方も多かったのではないでしょうか。

そういった面で、複数の収入源を持つことは、金銭的にも精神的にも楽になります。

「いつリストラされるか分からない」という気持ちで働くよりも、「リストラされても自分なら収入を得る手段はいくらでもある」という気持ちで臨んだほうが良いということですね。

給料が安定して振り込まれているうちに、給料以外の収入源を模索していきましょう。

『複数の収入源』となる、さまざまな手段

では具体的に、どのような方法を使って収入源を複数確保していけば良いのでしょうか。

おすすめなのが、以下4つの方法です。

  • ストック型ビジネス
  • クラウドソーシング
  • メルカリで不用品販売をする
  • ポイ活をする

それぞれ詳しくみていきましょう。

 ストック型ビジネスの土台をつくる

会社員の時から副業を始め、収入ルートを作っておくことはFIRE後の生活を支える支柱となります。

本業で月給を3万円上げるのが大変なのはご存知のとおりかと思います。

昇進しなければいけなかったり、残業を多くしたりしなければなかなか到達できません。

ところが副業であれば、週末数時間をあてれば3万円の収入は可能です。

会社が副業禁止だとしても、心配無用

バレない方法はいくらでもあるので、まずは稼げるようになってから心配するのでも遅くはありません。

さて、どんな副業をすれば良いかですが、まずおすすめするのがストック型ビジネスです。

ビジネスとして収益を上げる方法は、主にふたつあります。

それが、ストック型ビジネスフロー型ビジネス

フロー型ビジネスとは単発で都度受注・販売するものを言い、ほとんどの従来型ビジネスがこちらに当たります(例:飲食店やコンビニエンスストア店員など)。

自分の労働力を提供することで対価(給与)を貰っているので、働かなければ収入がゼロになる種類のものです。

一方ストック型ビジネスはサブスクリプション型ビジネスとも呼ばれ、一度システムを確立してしまえば、あとは放っておいてもお金が入ってくるビジネスのことをいいます(例:音楽・動画配信サービス、レンタルオフィスなど)。

つまり不労収入仕組みづくりや顧客獲得に時間や労力がかかる一方で、定期的な収益が見込めます。

不労所得といえば、サイドFIREで目指すゴールが以下でしたね。

つまりストック型ビジネスとFIREの相性はバツグン

サラリーマンのうちにストック型ビジネスを確立させておけば、まさに鬼に金棒なのです。

サブスクリプションサービスやレンタルスペースは難しいかもしれませんが、個人で手軽に始められるストック型ビジネスの代表格がブログやYouTubeです。

初期費用もほとんど掛からないこのビジネスモデル。

あなたも始めてみてはいかがでしょうか。

 クラウドソーシングで仕事を受注する

クラウドワークスランサーズに代表される、クラウドソーシングサイトはご存知でしょうか。

クラウドソーシングとは、ネット上で企業が不特定多数に業務を発注する新しい業務形態のことをいいます。

つまり企業と個人が直接つながることで、受注側はスキルを活かし、好きなタイミングで働けるというメリットがあるのです。

受注できる業務は

  • Webライティング
  • Webデザイン
  • プログラミング

など。

実際に始めてみると、月に1万円を稼ぐだけでも大変だと思われるかもしれません。

それでも会社に依存せず、個人で稼いだという経験はスキルとなり、蓄積されていきます。

 メルカリで不用品販売をする

FIREに向けた支出の最適化をすると、以下のような気付きがあるかもしれません。

  • 身のまわりのモノはそれほど多くなくて良い
  • 贅沢品はいらない
  • モノを集めるよりも、経験にお金を使いたい

そんなときにメルカリを利用してみてはいかがでしょうか。

メルカリは個人間でやり取りできるフリマアプリです。

過去に集めたブランド品や使う機会のないモノを処分でき、対価を得られる。
まさに一挙両得。良い時代になりました。

投資に回す資金を最大化させるためにも、まずは身のまわりの不用品を出品することから始めてみましょう。

 ポイ活をする

『ポイ活』とは、ポイントを貯める活動のこと。
さまざまなポイントサイトを通じて、以下のような手続きを行うことでポイントを得られるのです。

  • クレジットカード作成
  • 銀行口座作成
  • 買い物

ここで得たポイントは楽天やAmazonなど、他ポイントに交換可能なほか現金にも替えられます。

注意点として、ポイントサイトは数多くあり、すべてが大企業運営のサイトではないといくことが挙げられます。

まれにある悪質サイトに登録してしまわないように注意しましょう。

おすすめはハピタスモッピーなど、大手企業が運営しているサイトです。

ただ、アンケート提出やゲームなどでもポイントがもらえますが、こちらはあまりおすすめしません。

時間を切り売りする稼ぎ方をするよりも、リタイヤ後も生かせるスキル獲得に努めましょう。

さらに、ポイ活と投資などの資産運用は好相性です。

公共料金や生活必需品の買い物など、ある程度の出費は生活するうえで不可欠ですね。

その支払いに使うクレジットカードや銀行口座開設で貯めたポイントを、同系列の証券会社で投資資金として利用することができるのです。

ポイントの発生と消費をうまく循環させ、効率化を図ることが大切です。

おすすめは楽天系列のサービスを活用することで、これは楽天経済圏に住む、と表現されます。

楽天経済圏については、別記事で詳しくお伝えしたいと思います。

まとめ:サイドFIREを少しでも早く達成するため、複数の収入源をもとう!

サイドFIRE達成のため、収入を上げる方法についてお伝えしてきました。

おさらいすると、

収入-支出=入金率

入金率を高めるためには、収入を最大限上げる必要がある。

FIRE後の生活のためにも複数の収入源を確保することが重要。


・副業をする(ストック型ビジネス・クラウドソーシング)


・メルカリで不用品販売をする


・ポイ活をする


などの方法で収入を得るほか、リタイヤ後も生かせるスキルを磨いたほうが良い。

以上となります。

このパートは最も難易度が高いのではないかと思います。

私もまだまだスタートしたばかり。

何事もゼロからイチにする時が、一番の耐えどころですね。

ネットを通じ、個人で稼ぐコツを掴めたらあとは継続するのみです。

お互いに頑張っていきましょう!

Ryu
Ryu

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です