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ウズベキスタンおすすめ定番観光スポット【3.サマルカンド編】

こんにちは! Ryu (@Ryu_SIDEFIRE)です。

今回はウズベキスタン観光のハイライト、サマルカンドについてお伝えいたします。

皆さんは『サマルカンド』という地名に聞き覚えはありますでしょうか?

僕は世界一周をしている時、その場所に得もいわれぬ憧れがあったのを覚えています。

それはきっと、何となく旅情を掻き立てられるその響きであったり、昔ハマったゲーム『ファイナルファンタジー』の『ザナルカンド』に似ているからかもしれません。

サマルカンドまでの移動

ブハラからサマルカンドまでは、タクシーで5時間ほど。

途中、ギジュドゥバンという街に寄ってもらいました。

ブハラから北東に45kmほど離れたギジュドゥバンは陶器の街と呼ばれています。

なかでも個性的な陶器を製造・販売している、アブドゥッロさんという方が営むギャラリーが特に有名です。

タクシードライバーは何人もの通行人に道を聞き、到着しました。

アブドゥッロさん自らが、工房を案内してくれます。

超早口な英語でしたが、ここウズベキスタンでは英語を話してもらえるだけで充分です。

僕らは天然素材を使用した、ギジュドゥバンならではの独特な色合いの小皿と、ポットを購入しました。

心地良いテラスで紅茶も出してもらえます。
大量のナッツも出して頂き、アブドゥッロさん家族とお話が出来ました。

ブハラとサマルカンドのちょうど直線上にあるので、少し立ち寄るのも良いかもしれません。

サマルカンドのおすすめスポット

レギスタン広場

古くからシルクロードの重要拠点として繁栄してきたサマルカンド。

15世紀にはティムール朝の首都でした。
そのシンボルとなるのがレギスタン広場です。

巨大な3つのメドレセが美しく並び、少し離れて正面から眺めた時のバランスが素晴らしく、いつまでも眺めていたくなるような調和を感じました。

ライトアップされる夜の姿は更に美しく、幻想的でした。

ウズベキスタンを象徴するこの広場。
期待に違わぬ美しさと共に、市民の憩いの場になるのもうなずける居心地の良さがありました。

それぞれのメドレセ(神学校跡)内部も豪華絢爛!

アミール・ティムール廟

ウズベキスタンを旅行していると、あちこちで目にするティムールという人物。

彼は14世紀に一代でティムール帝国を築き上げた英雄として、今も広く敬意を表されています。

そのティムールが眠っているのが、サマルカンドのティムール廟。

グリ・アミール廟とも呼ばれます。
丸みを帯びたかわいらしい外観ですが、特筆すべきはその内部。

金を3kg使用したという煌びやかな廟内には圧倒されました。
一見の価値ありです。

シヨブ・バザール(市場)

サマルカンドに限らず、ウズベキスタンに来たらマーケットの観光は欠かせません。

どこも観光客向けではなく、地元民のリアルな生活感があるからです。

ナッツやドライフルーツをその場で試食させてもらえました。

中でも変わり種は、メロンのドライフルーツ!

どう乾燥させたらこの形になるのかいまいち不明ですが、風味がしっかりとしていて美味しかったです。

シャーヒズィンダ廟群

サマルカンドは別名『青の都』と呼ばれます。

ここに一歩足を踏み入れれば、その異名が大げさではないことに気付くはずです。

『天国への階段』と呼ばれる石段を登るとそこには…

11世紀から20世紀にかけて建造された霊廟群で、シャーヒズィンダとは『生ける王』という意味。

ティムールの関係者が多数埋葬されており、イスラム教徒にとっての重要な巡礼地となっています。


精緻で鮮やかな青が映えるタイル装飾は、とても美しかったです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本当はもっとたくさん紹介したかったのですが、厳選しました。

サマルカンドの魅力が少しでも伝われば幸いです!

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