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ウズベキスタンおすすめ定番観光スポット【2.ブハラ編】

こんにちは! Ryu (@Ryu_SIDEFIRE)です。

今回はウズベキスタン旅行情報、ブハラについてお伝えしていきます。

前回のヒヴァについては
>>ウズベキスタンおすすめ定番観光スポット【1.ヒヴァ編】をご参照ください。

僕はウズベキスタンに旅行に出るまで、このブハラとヒヴァの違いがいまいち掴めませんでした。

名前の雰囲気も似ているし、写真を見ても同じようなモスクがあって似通った風景だったので、どちらかだけ行けば良いのかな? と思ってもいました。

ところが実際に現地を比べてみると、大きな特色の違いがありそれぞれ大好きな町となりました。
時間がある方は、ぜひ両方の街を訪れてみることを強くおすすめ致します!

それではどうぞ!

ヒヴァからブハラまでの移動手段とユルタ(テント)宿泊について

ヒヴァからブハラまではかなり距離があるため、出来れば負担の少ない鉄道を使いたかったのですが、2018年9月時点で鉄道は運行していませんでした
2018年中にも開通するという情報もあったのですが、もう少し掛かるようです。

従って移動手段は飛行機かバス、タクシーチャーターが主となります。

バックパッカーで貧乏旅行をしていた時であれば、迷わず長距離バスを選択したところでしたが今回は短期旅行のスーツケーサー
時間と手間を惜しみ、タクシー移動となりました。

ヒヴァからブハラまで直接タクシーで向かうと約7時間ほどですが、僕はその道中に砂漠で泊まるプランをはさむアイデアが浮かびました。

事前に得られた情報が少なく、多少の不安はありましたが無事 ヒヴァ→砂漠でのユルタ(テント)泊→翌日ブハラ着 というタクシーチャーターを予約。

費用はトータル(2名分、ユルタ宿泊代込)で120ドル
旧市街の代理店よりも、泊まっていたホテルの方が安く手配してくれました。

ゴルゴ13のような眼光が光る寡黙なドライバーと、2日間を共にします。

カラ(宮殿)と呼ばれる遺跡めぐりをしつつ、宿泊場所のトプラクカラに3時間弱で到着。

こちらが宿泊するユルタ(遊牧民用テント)です。

可愛い子供が出迎えてくれました。

ユルタ内部は鮮やかで、風通しも良く快適でした。

砂漠での食事は美味しかったです!

シャワーは試したものの、ポタポタと水滴が落ちてきたのみだったので諦めました。

砂漠での宿泊の醍醐味である満点の星空を眺めつつ、静寂の夜を過ごしました。

日が沈めば完全な暗闇となり、する事がなくなる。

東京での忙しい生活の中で忘れてしまっていた、本来の1日の長さを実感しました。

こうした特別な時間を過ごす時、旅行に来て良かったと改めて感じられます。

ブハラでの過ごし方、おすすめチャイハナ(食堂)について

さて、翌朝トプラクカラから車を飛ばす事約6時間。
ブハラにやってきました!

予想以上の都会です。

ヒヴァでは見られなかったような、彩色豊かなモスクやメドレセ(神学校)のタイル彫刻が美しい。

外国人観光客よりも、ウズベキスタン国内からの旅行者のほうが多いように感じられました。

ブハラに訪れたなら是非行って頂きたい食堂があります。

こちらではチャイハナと呼ばれるこの店はHodja Nasreddin、僕らが宿泊していたSalom Innの隣にあります。

英語の話せる気さくな奥さんがホールを切り盛りしていて、地元客で活気がありました。

僕ら観光客にも完全にローカル価格で料理を提供してくれて、ふたりで満腹になっても合計5ドルほど。

いかに今までツーリスト価格でボッタクられ 相場より多く支払いをしていたかがよく分かりました。

道路の交差点にはドーム型の屋根で覆われたバザールがあり、タキと呼ばれます。

ここでも魅力的なお土産がたくさん!
短期旅行のスーツケーサーで良かったと、陶器などの壊れ物を詰め込みながら思いました。

さて、ここブハラでのおすすめスポットはズバリ、ラビハウズです。

街の中心となる市民の憩いの場といったところで、賑わいは夜遅くまで続きます。

池のまわりには屋台が立ち並び、まるで夜祭りのような雰囲気。

のどかに家族だんらんで過ごすウズベク人たちの姿を微笑ましく眺めているだけで、幸せな時間が過ぎていきました。

いつまでもその場所にいたい、去るのが惜しくなってしまうような場所となったブハラ。

またいつか、訪れる事が出来たら良いなと願っています。

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